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舞台『選ばれるのはいつだって一人なんだから』の配信を観劇しての感想

舞台『選ばれるのはいつだって一人なんだから』の配信を観劇しての感想

こんにちは。

 


なゆたですん。

バタバタしてて『選ばれるのはいつだって一人なんだから』のアーカイブ

繰り返し観ることが出来なかったのが

悔やまれるけど、またそこはDVDを楽しみに待ちたいと思います。

 


ってわけで、今回は佐瀬清隆くんが🍩と🍮の両方に出てたので

両方の配信は観ましたよんよん。

 


やっぱり思ったけど、舞台とかって何度も観る面白さがあるよね。

最初は、わりと無知識で観ることが多いので内容を追ったりするのに

結構必死な場合が多いのよね。(え?私だけですか?wwww

で、2回めともなると内容が把握できてるので余裕が出来て

いろいろなとこに目がいったり、役者さんの感情やアドリブだったりに

気づくことも多いので、よく言うあれですな。

 

 

 

『舞台は生き物です』

 

 

 

なので、観劇は何度も何度もしたい派の人間です。

 

 

 

さて、前置きはここまでにして

あらすじ含め、感想を書いていきますね。

 

 

 

 

舞台『選ばれるのはいつだって一人なんだから』

 




 

 
 

■タイトル:「選ばれるのはいつだって一人なんだから」(劇団皇帝ケチャップ第13回本公演)
■劇場:シアターKASSAI
■劇場住所:170-0013 東京都豊島区東池袋1-45-2
■公演日程:2022年5月11日(水)~5月15日(日)
■タイムスケジュール
5月11日(水)19時00分【Team Doughnut】
5月12日(木)19時00分【Team Pudding】
5月13日(金)14時00分【Team Doughnut】/19時00分【Team Pudding】
5月14日(土)13時00分【Team Pudding】/18時00分【Team Doughnut】
5月15日(日)12時00分【Team Doughnut】/16時30分【Team Pudding】

 

 

■出演者

【Team Doughnut / Pudding】
櫻井紗季
井尻晏菜
鈴木ゆうは
つじかりん
広瀬彩海
佐々木みう
佐分利眞由奈
佐瀬清隆
鹿嶋佑斗

【Team Doughnut】
山﨑悠稀
岡田花梨
さみら
古越千香子

【Team Pudding】
武田莉奈
加藤瞳
岡森黎
新野寿光

 


(敬称略)

 

 

 

 


【あらすじ】

生徒会副会長として癖の強い役員たちに振り回される日々を送る高里史緒里だったが、生徒会の退任時期が近づいており、1年時より生徒会長の座に君臨していた櫻井遥香が次回は立候補しないと発言した。自身が会長に就任するチャンス到来に「ようやく」と気持ちを奮い立たせていた史緒里は、遥香には自分が推薦されると期待していたものの、「私は貴女を推す気持ちはない」と言われてしまう。

次期会長候補者は複数人。会長の席はただ一つ。
史緒里は現会長の推薦を貰えないままに、選ばれるための戦いに身を投じていくのだが…。

■スタッフ
作・演出:吉岡克眞
舞台監督:北島康伸
音響:田中慎也
照明:龍野禎和・山家利紗(ライトショップネオ)
音楽:今野サトシ
制作・キャスティング:丸山湖子
宣伝美術:上代
映像撮影:井出直樹
演出助手:新野寿光

 

 

 

 

 

 

 

 

感想などなど

 

 

 

次期生徒会会長選挙ということを通して高校生やその教師などの葛藤や想いなどを

演じられてる今回の作品。

 


なんか自分の学生生活をちょろちょろと思い出したりして観てたので

終わった時に大号泣してた。

 


そんなに大号泣する作品なのか?と言われると違うのかもしれないが、

お芝居の面白さってそこにあると思うんだよね。

受け取り側の人間によって変わってくる。

だから、感想も三者三様なわけで、それが醍醐味というか面白さだと思う。

 


個人的には、母親を早くに亡くし、父親と2人で暮らしていて

親に負担かけないようにと頑張って生きている史緒里(櫻井紗季さん)が

健気で可愛くてしかも、お芝居もすっごいナチュラルで好きだったなぁ。

 


でも、それもホントに僅差で最初は、お高くとまってやがるぜ~なんて思っていた

現生徒会長の遥香井尻晏菜さん)も知っていくうちにすごく魅力的な人間で

そりゃ、晶(佐瀬清隆くん)も惚れるわけだと思った。

 


でも、晶の鈍感ぶりにはびっくりだ!www

幼なじみの瑠香(広瀬彩海さん)の気持ちにずーーーーーっと気が付かないとは。。。。www

でも、いるよねーーーー。そうゆう鈍感系男子。

まさに学生あるある!wwww

でも晶ってすごく佐瀬くんと共通点がたくさんあって、

佐瀬くんもわりと鈍感なとこあるし、それに普段からいじられキャラだし、

それでいて負けず嫌いで。。。。

うん。よく似てる。

だけど、どっか憎めなくて。。。。wwww

 


そして愛世(鈴木ゆうはさん)と和世(つじりんかさん)の姉妹。

めっちゃ美人姉妹で頭も良くて。。。。

だけど、いつも成績トップの姉の和世に認めてもらいたいと日々思っている

妹の愛世。

わりと私的にはこの愛世がこの舞台の鍵的存在だったんだろうなと感じた。

愛世の親友が史緒里だし。

しかも、愛世は成績のことでいつも1番になれなくてクラスにも

馴染めなくていたところを成績トップの史緒里にある日声をかけられ、

嫌い嫌いと思いつつも史緒里の屈託のない性格に葛藤しつつも

いつの間にか親友になっていた。

 


でも、親友が成績1番で姉の和世にいつも試験の結果で姉妹としてなかなか認めてもらえないと

感じていた愛世の気持ちを考えると本当に気持ちが揺れるよね。

頑張っても頑張ってもなかなか1番になれない愛世の気持ちは痛いほどよくわかる。

私もそんな経験をしたことがあるのよね。

 


私も中学までは成績トップだったのよね。(あら意外)

だけど、高校に入ってから頑張ってもトップにはなれなかった。

それで悩んだりもしたけどね。うん。

さすがにうちの兄弟はどっちかというと成績よりも素行面にーってタイプだったから

そこにコンプレックスを感じたことはないけど、

結局、私は成績よりも別に自分のやりたい道をみつけて

そっちに取り憑かれていったタイプwwww

でも、学生の時ってわりと成績とか勉強とかに比重を

置かれがちだけど、私は、その高校の時にやりたいことを見つけて

そっちの勉強を頑張ったことの方が今に繋がってるし、

学生じゃなくなった時にすごく役に立った知識がたくさんあって

私の人生は結構その時に学んだことが多いのかもしれない。

 


で、話は戻って、今回、1番好きだったキャラがなんていっても

報道部部長のひより!(山﨑悠稀さん/武田莉奈さん)

キャラが濃い!濃い!wwww

でもたぶん、自分に1番近いかもって思ってたwwww

わりとあーいうわが道をどんどん行くタイプだし、

動きがとにかく面白すぎて(オーバーリアクション気味)めっちゃ好き。

学生の時の私もあんなオーバーリアクション気味だった気がするwwww

 


ひよりはWキャストだったんだけど、

どっちのひよりもそれぞれの微妙な個性の違いがあって面白かったなぁー。

もう、ひよりが出てくるたびに待ってました!とばかりにキャッキャ言ってたかも。

そんなひよりも後輩に見せる姿としっかりと落ち着いた部分もあって

そのギャップも今回、ひよりに惹かれた1番の要因かもしれない。

 


あと、教師役のまつりちゃん!(佐分利眞由奈さん)

実は、私の高校の時の担任の先生もまつりちゃんみたいな感じだったのよね。

私の担任の先生は男の先生だったんだけど、

私、確か、あだ名で呼んでた!wwww

たぶん、そんなにあだ名で呼んでた生徒いなかったかもだけど、

私は、お調子ものだったのであだ名で呼んでたし、

しかも、私は、他の生徒とちょっと関わり方が違った部分もあったのね。

それは、私が高校の時に見つけたものとは音楽への道で(プレイヤーじゃなくて裏方)

担任が音楽の教師だったんだよね。

それで、授業とは関係ないとこで音楽についてや

芸術面についていろいろ教えてくれたのでかなり影響は受けているのだ。

 

 

 

とまぁ、そんな感じで今回の観劇は

私の原点回帰とも思える内容でそれで終わった時に号泣してしまったのだ。

 

 

 

 


ホントはまだまだ書きたいことはたくさんあるし、

他の役者さんについても書きたいことは山ほどあるので

それはまた思い出した時に書けたらいいなと思ってます。

 

 

 

現在、私は体調不良のためになかなか舞台を観に行くことが

出来ないのが悔しい。

早く体調を治してまたたくさんの舞台やライブに足を運べるように

なりたいなと思う。

 

 

 

本当に素敵な作品に出会えたこと。

素敵な役者さんに出会えたことに感謝しつつ、

これだから、佐瀬くんの推しはやめられないなぁ~などと

最後に付け加えて終わりたいと思います。

 


舞台『選ばれるのはいつだって一人なんだから』に携わったみなさん

本当にお疲れ様でした。

 

 

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